結婚詐欺師に騙される

お金の貸し借りはしない

結婚をした後でもお財布は夫婦別なところも増えています

最低でも契約書を作成する

恋人探しをしている人もそうですが、特に結婚をしたくて婚活中の女性に多いのが結婚詐欺師に騙されてしまうという手口があります。

もちろん出会い系サイトのみならず結婚詐欺師というのは世の中にいるので気をつけなくてはいけませんが、この結婚詐欺師自体の数が少ないので警戒をする必要がないかもしれませんが、事件として遭った事ですので紹介していきます。

まずは結婚をしたいと思っている人は精神的に追い詰められてしまう傾向があります。心理的に“この人を逃してしまったらもう結婚をすることが出来ないのではないか”って思ってしまいついつい相手の言いなりになってしまいがちです。

冷静に考えれば他にも何十人という人と出会おうと思ったら出会えるのにも関わらず焦ってしまっているのです。

そういった人の心理につけこむのが詐欺師のテクニックです。また相手は騙しのプロですからなかなか対策を講じるというのも難しいです。

だからこそまずは必ず結婚の前にお金の貸し借りをしてはいけません。最初は小銭の貸し借りから千円単位1万円単位と金額が大きくなっていきます。

その度に返してくれているので信頼を増したところで一気にお金を借りるというのがあります。

絶対にお金を貸してはいけません。今は夫婦でも婚前の貯金はそれぞれのものだったり、お財布は別に持っているという人も居ます。

どうしても信頼したいと思ったら書面などに本人確認書のコピーを取って誓約書を書いてもらいましょう。

もし相手が誓約書を書かなかったら返す気がない証拠です。

結婚詐欺師でなくてもお金はトラブルの元になりやすいので金銭のやり取りは十分に気をつけるようにしましょう。

↑ PAGE TOP